目標

本工学部・工学研究科技術部は、専門技術分野別で括った4つのグループで教育研究支援を行うと共に、国家資格等を積極的に取得し労働安全衛生業務(作業環境測定士・衛生管理者等)に従事し全学への貢献を行う。

また、大学独自の希有な技術(大学が残すべき技術)を構築、継承していくために、OJT(職場での教育訓練)・FJT(職場を離れての教育訓練)の研修制度を取り入れると共に、自己研修として自ら意欲的に技術を学ぶ体制(個人研修)も整え専門技術の研鑽を行う。

さらに、本学の中期目標である外部資金獲得(科学研究費補助金等)を目指すと共に、地域貢献事業にも積極的に取り組み地域との交流を計る。

一方、技術部存在の説明責任として毎年、学内技術発表会を開催し報告集としてまとめ外部への情報発信を行い、これらの延長として全国で開催される技術研究会等への参加・発表も精力的に行う。

以上を技術部組織として実行するために効率化・合理化を推し進め、常に組織内外の意見等を取り入れ新たな組織構築(改組)への労を惜しむことなく改革・改善へのスピードを緩めず、教員組織・事務組織と協力し本学の発展に大いに寄与することを技術部の目標とする。

平成20年12月
技術長 中村昇二